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クワガタ売りのおやじ。
 今朝見た夢の話である。

 息子と二人で代々木公園のような大きな芝生の広場に来ている。そこでは海外のような雰囲気のフリーマーケットをやっているが、売り買いする人は日本人で、もちろん売っているものも家の蔵や納屋や押入れに転がっていそうな古物ばかりである。あるおじさんの売るお店(エリア?)で立ち止まる。そこにあるもののほとんどは、にせもの臭い骨董品であったり、どう見ても棚や何かを作るときに余った木片の切れッ端なんかも「50円」とか書かれて堂々と商品として並べてられている。その中に枯れ枝を束ねた(ちょうどカチカチ山のタヌキが背負っているような)ものが売られていて、それと同じ並びに長さ30cmはあろうかと思われるクワガタを束にして(紐で結わいて)いるものを見つける。それはリコリスキャンディーのようにネトネトしてお互いがくっついていて、どうも無理やり引っ張って伸ばした後に束にしていたようだが、丁寧に一つ一つを剥がしてやると、元の固さを取り戻し、甲虫類独特のキーキーする音を立てながら動き始める。どうもアマゾンか南アジアのジャングルにいるようなクワガタ達である。図鑑で見たことがあるような気がする。ものすごく長くクネクネとしたアゴ(ハサミです)を持つ者もいれば、黄金色の身体を持つものもいる。全部で5~6体を一束にしていたようだが、一匹一匹に値段が書かれたガムテープが巻かれていて、アゴの長いのは350円らしい。息子はそれを欲しがっているのだが(ボクも欲しい)どうやって飼えば良いのか、死んだら変な臭いがするのではないかと、買いためらってしまう。店のオヤジが「おい、早くしろよう!」と言う。ポケットに入るかと思って、ためしにクワガタをくるくる丸めてみたら簡単にボールのようになってしまって、もしかしたら商品価値を損ねてしまったのではないかと焦る。どうも他のクワガタ達も弱ってきているようだ。何故かボクはそのクワガタと50円の木片のどちらを買った方が得なのかと真剣に考え始め・・・・・・・・・。

 目が覚めました。おはよございmす。
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by dn_nd | 2012-07-12 10:48
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