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ツアーは二日目を終えました。
 ツアー二日目終了。熊本では午後11時に始まり、12時に終わり、そしてアンコール。その後軽く会場にて打ち上げをし、ホテルに戻るが眠れず、今に至っている。今は午前6時だ。おそらくこのまま寝ないでいると間違いなくダメージがあるのは分かっているのだけれど、どうもボクは「眠り」に関する強いオブセッションを持っているようで、こうなってしまうと、それこそ自然の力で身体の方が脳を「強制終了」してくれないことには眠れないようである。いやはや。

 朝9時に大阪を出発したにもかかわらず、熊本に到着したのは夜8時になっていた。ほぼ11時間のドライブとなってしまったが、大雨ぼ前線をちょうどかわした格好になって、結果としては良かった。これが昨日に熊本の予定を組んでいたならば(もしくは今日山口とか)、とてもライブなんか出来なかったことであろう。自然災害というのは待ったなしでこちらの予定を狂わしてしまうのだが、問題はそれが起こるまで誰もそれを想定なんか出来ないということだ。それでも天気に文句を言ったところで何が返ってくるわけでなし、黙って受け入れて先に進むしかない。今回ボクらはラッキーだった。

 そんな時間に着いたものだからリハーサルは当然出来なかったけれど、今回初めてとなるNavaroのサウンドシステムは、生音重視でボク好みのものだったので問題なし。ライブ自体も、昨日やって修正すべきはして、新たに試みたこともいくつか。こうやってデータを収集しつつ、次のライブに生かしていかなければ。プロモーションが功を奏してか、新作からの曲(特にPlasticity)のウケが良いように思われる。

 終演後、主催のザ・フルーツのベース・アサミちゃんと話す。フルーツもメンバーに子供が出来、活動が続けられるかどうかというところだったのを、サポートを入れることで回避し、バンドを続けることが出来ている。やってみるまでは難しいような気がするのだけど、何事もやりたい気持ちが強ければ、どうにか方法は見つかるものである。一般社会常識のようなものに負けてはならない。何よりも、音楽を続けているということは、クリエイティブを続けているということである。それは特にそのことを考えていない状態でも意識の深いところで常に考え・創作し続けていることだし、創作する喜びが如何に本人の人生を充実させてくれているのか。創作することがなければ、それはひたすら消費していくだけの人生になってしまう。それは、やはりちょっと苦しいものではないだろうか。ともかく、これからもお互いがんばろう!ということで、次なる再会を約束したのでした。がんばろうね。

 むう、さすがに眠くなってきました。
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by dn_nd | 2012-07-15 06:15
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