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Autumn tour'14 vol.6 day off @ 福岡
福岡でのday offが続くので、珍しく遠出して太宰府へ。以前からストーンズつながりで仲良くさせてもらっている、元レコード・コレクターズ誌編集長・寺田さんが2年ほど前から実家のお店を継いでいるというので訪問する。(お店は太宰府名物・梅ケ枝餅の寺田屋というかなり立派なお店で驚き。http://www.umegaemochi.co.jp/ )

太宰府行きの電車内でいきなり寺さんと一緒になり、挨拶もそこそこにいきなりストーンズの話に突入である。
かなり(ストーンズ的な)専門用語飛び交う楽しいひと時だった。ある意味で、ボクも寺さんも元来のストーンズ・ファン的な意味合いではアウトサイダーなのだが、二人の共通部分はストーンズをあくまで音楽的なものとして捉えよう、考えようとしている姿勢が共通していると言える。寺さんには寺さんの音楽ライター/評論家としての見方があり、ボクにはボクのミュージシャンとしての切り口で見るという違いはあり、それをそれぞれの視点から論じあうのは新たな発見にもつながり、得難いコネクションだなとかんじ。なにしろボク(ら)はどのような職についていようと(ミュージシャンであれ、和菓子屋であれ、株のトレーダーであれ)、とことん音楽を愛する人間達という部分で同類なのである、結局。次来る時にはもっと深くと約束して別れる。ご馳走になった寺田屋の梅ケ枝餅は、とても美味しかったですよ。

音楽であれ他のアートであれ、創造するという行為は0を1にするということである。色々なことをクリエイティブといい風潮もあるが(例えば宣伝とか営業とか)、ボクはそう考えない。それは、1から2または3とか100とかにする行為かもしれないが、0/1のラインはそのようなことと全然違う力である。それこそが世界を翌日するものだと信じている。聖職者は世界に祈りを捧げ、クリエイターは、創造する。そのようなもののない世界はどのような味がするというのか。
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by dn_nd | 2014-11-12 21:54 | Tour日記
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