ズボンズのリーダー,ドン・マツオの思考あれこれ。
☆最新の記事☆
DirtyなPresent。
at 2015-11-17 18:26
致命傷を負った生き物、その回復。
at 2015-06-21 00:26
それは未来の話である。Zoo..
at 2015-05-08 08:18
これまでは楽な方向に傾いてい..
at 2015-05-06 19:06
もっとチャレンジが必要となっ..
at 2015-05-05 08:54
☆以前の記事☆
2015年 11月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
more...
☆その他のジャンル☆
☆検索☆
☆ファン☆
☆記事ランキング☆
☆ブログジャンル☆
☆画像一覧☆
Top

Autumn tour'14 vol.7 day off@熊本
福岡より熊本へ移動。大学時代の友人宅に遊びに行く(どうも毎日あそんでばかりいるようである)。アイコーくんというのがその友人であるが、良く考えてみるとボクが生まれて初めてのバンドは、彼と組んだ「快楽の奴隷」というストーンズの曲から頂いたふざけた名前のビートルズのカヴァーバンドであった。ビートルズカヴァーとは言っても、アレンジはストーンズ風。ほとんど全然ギターも弾けないくせに、 ボクの役割はキース・リチャーズという、今考えると妙なバンドだった。(ジョンとかポールは不在だった) アイコーくんとはかれこれ30年近い付き合いになる。しかも二人とも学生マインドのままなので、行くと昔のように物が散らかっていて、適当にツマミ的に食事を出して飲むことになる。気楽なように見えるが、そこはやはり年を重ねたおっさんたちなので若干のブルース(本物の)を醸し出していたりもする。しかしアイコーといると分からないのだが、世間一般はこのような年の取り方はせず、結構まともな大人になってしまっていて、我々はポカーンという感じである。どこでどう道が変わってしまったのか、サッパリ分からない。不思議だ。
ということで、ストーンズのライブやジョージ・ハリスンのドキュメント映画観たりして、または人間の内面について、はたまた戦争や犯罪を犯す心理について、死について語ることになる。実にリアルなことのように思えるが、学生のままだと言われると確かにその通りである。いや、仲間がいて良かった。自分の周りを見ても人間の多様性を実感出来るのは素晴らしいですね。はは。
アイコーくんのお母さんが送ってくれていたポテトサラダも豚汁もイノシシの味噌漬け(!)もとても美味しかった。さあ今日もライブがんばろう。
(しかし、ちなみにアイコーくんはちゃんと働いている社会人である。社会人だけど、アーティスト寄り、つまり社会化してないだけなのだ。stay fool, stay cool、なのである。)

[PR]
by dn_nd | 2014-11-13 21:03 | Tour日記
<< Autumn tour'... Autumn tour'... >>
hidden hit counter