ズボンズのリーダー,ドン・マツオの思考あれこれ。
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Samに1ポイント。Zooboms Re-Boot Canada Tour (day off)
ケベック・シティでの狂乱の日の夜。会場であったビル屋上へと連れて行かれて、半月に照らさせている午前2時の街を眺めていると、月の左下に白く輝くものがある。えらく明るい星だなとおもっていた。しかしそれは、旋回を始め、唐突に下に落ちたかと思うと、グングンと急上昇してみたり、色を変えながらゆっくり動いて見せたりする。「UFOだ、UFOだ!!」と皆大騒ぎである。あれは一体何だったのだろう?

ともかく、ツアー6日目にして初めてのOFF日である。昼前からフリーマーケットへと出掛けることに。(そこで食べたソフトクリームが驚くほど美味しかった)
その後、昨晩提案のあったスタジオレコーディングの為に旧市街へ移動。Samが自分のレーベル用に何か録音してくれたら嬉しいと言うので、昔々にマッタちゃんが書いた曲をレコーディングすることにした。1時間ほどのリハーサルで曲の雰囲気とテンポと決め所を合わせて、ベーシックトラックは2テイク。ボーカル、コーラス、ギター、パーカッションに、たまたま見学に来ていたケベック・シティのフレンチ・ラッパー、Viceに即興でリリックを作ってもらい、ラップを入れて終了。延べ4時間半。図らずもこれが初の再起動ズボンズのニューレコーディングになってしまったけれど、どう聴いても他の何物でもない"ズボンズ"印のサウンドである。全然、悪くない。これが発端となって、新しいズボンズ作品へと繋がっていくかも知れない。

誰かから何か提案があって、その時点では難しいことのように見えたとしても、それを請けることで達成できることがある。断ってしまえば、ゼロがゼロのままだ。なので、ここはSamの無茶な提案に感謝と1ポイント。無理な事から逃げてはいけない。

8時頃に帰宅して(その前にケベック名物であるメイプルシロップ入りのウイスキーを買いにリカーショップへ)、夜は「さよならズボンズ、お元気で」パーティーであった。サラダ、チップス&ディップ、チーズに3種のBBQ、美味しいワインに、例のメイプルウイスキーからメイプルアイスクリームにメイプルクッキー。仲間達が集い、ROCKをガンガンに流しながら語らう、ということほど楽しいことはあまりない。ボクはレコーディングの疲れですっかりワインが回ってしまって、皆んなが帰るころにはベッドにもぐりこんでいた。いやはや。明日からまたhit the road,again、である。
お休みなさい。
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by dn_nd | 2015-04-29 00:47
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