ズボンズのリーダー,ドン・マツオの思考あれこれ。
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ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#1
 実は38.9℃の高熱を出し、早い時間から寝込んでいて、さっき起きてしまい寝つけなくなってしまったので、朦朧とした頭で「そうだズボンズのドラマー探しを日記にして公開してやろう」と布団の中で思い付いて、ゴソゴソ起きだして書いてます。時々ボクは真夜中に突飛な事をやることがあって、いつかは(やはり)真夜中に思い立って、ビーフストロガノフを作ったりして、マッタちゃんに驚かれた事があった。材料はコンビニで買ってきました。(案外作れるものである)あれは美味しかったな。夜中にどこかのアパートからビーフストロガノフの匂いがしたりしてると、妙かもしれない。でも今は熱があるので、ちょっといただけないですが……。

 Pのヤツが抜けてから3本のライブを、愛知県からやってきたハンゾウくんとやったのですが、やはりズボンズ的に満足いくものではなかったので、彼には丁重に辞退してもらった。「こんなに大変だとは思いませんでした。」というのが彼の感想である。そうかもしれない。ハンゾウくんも、とても威勢の良いメールをくれてたので期待していたのであるが、残念である。しかしズボンズに今さら妥協はないもんね。とはいえ、彼とセッションしている間に"Big Picture"と"Rockscars"という良い2曲が出来てしまったので、ボクらとしてもアリガタイとも思っている。ハンゾウくん、これからも頑張ってね。

 さて、ズボンズとしてはブッキングも(かなり)進行しているし、ライブ盤のリリースも秋に控えているので、一刻も早く仲間を見つけたい所存ではありますが、まだハッキリとした事は分からないというのが現状である。でも、何故だかボク自身はそれほどアセってない。自分でも不思議な位である。まぁ、なにしろボクらはこういう事態を文字通り何度もくぐり抜けてきた訳だし(これで7人をカウントしました)、ボクらバンドのモティベーションが無くなってはいないからね。バンドというのは結局人間同士の付き合いなので、テクニックやルックスだけではどうにもならんものです。

 今日は西荻窪まで歯医者に行ったついでにGuitar's Marketという、以前「西荻窪Watts」をやってもいたお店の店長のテラさんに会いにいった。テラさんはWatts閉店後「Tera」というライブハウスを新しくオープンしてて、「DON、そこで何かやってくんない?」という訳だ。なんとなくなし崩し的に出る事を決めてしまい、さて一体何をやろうか、とこれから考えなければならない。ドラマーの件も落ち着いてないのにねぇ……(こうやってボクは様々なトラブルを引き起こしているのかもしれない。まぁ、しょうがない)。もしかしたらまた"Future Jam"のような試みをやるかもしれないし、まったくズボンズと違うブルースバンドをベテランの方々と結成してやるかもしれない。White StripesのようにGuitar&Drumsの二人でやる事もあるかもしれない(ないない)。日程は9/8の予定です。モチロン、テラさんにも「ドラマーってどこか転がってませんかねぇ?」と問いかけた。「いる」との事。また1人候補が増えました。

 目下、15日の代々木のライブでのドラマーが未定である。(Hi-5のオダくんに連絡したら「旅に出るので、スミマセン」との事。)いやはや……。
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by dn_nd | 2007-07-11 00:51
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