ズボンズのリーダー,ドン・マツオの思考あれこれ。
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ズボンズの"The great Drummer Hunting"#9
 なんともかんとも忙しい毎日である。このところ、思いつくままに予定をいれてて、手帳も真っ黒だ。

 とてもエキサイティングなプランが動きつつある。ドラマーが変わるという事態をどうにかしようと、本気で挑むことによって、周辺の色々な事が同時に動いてしまっているみたいだ。メンバーを変えるというのはとても大変な作業なのだけど、それに費やすエネルギーは決して無駄ではない。なによりもそのエネルギーを絞り出す集中力が周辺の磁場も動かしてしまうのだと思う。エネルギーは伝播する。眠っていては何も起こらない。

 今日は9/5発売のストーンズのトリビュート盤のマスタリング。ヴィクター・スタジオにて。ズボンズのトラックは「ずいぶん個性的なMixですねぇ。」と言われる。ボクにとってはいかにも通常のズボンズ的な音なのだけど、こうして様々な他のミュージシャンの方々のトラックと並べてみると、なるほど随分違う。どこがどう違うのか……買って聴いてみて下さい。ハハハ。

 おー、明日はズボンズの新人の上京の日だ。「戎」にでも飲みに行こうかなー。
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by dn_nd | 2007-07-31 23:35

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#8
 一昨日は徹夜だったので(車で大阪から帰ってきた)、昨晩はタップリ寝た。そうして、今日はクーラーのきいた場所で打ち合わせしたり、考えたりした。ものすごくはかどった。ボクの「考え」がはかどる、というのはどういう事になるかと言うと、スケジュールがエラくキツくなると言う事である。メンバーも知らぬ間に、年末までスケジュールびっしりにしてしまった。なんだかグリコのようにゴール・インしたかのようだ。ハハハ。

 お昼は青山にてBMGの宗像さんとランチしながら近況報告。宗像さんはあのRCサクセションを成功させるのに当時力を尽くした人の1人で、ヒジョーにエラい人である。何故かズボンズの事もとても気に入ってくれていて、なんというか、正しい音楽好きのオッサンである。(60に近い)宗像さんも昨今のショーモナイ日本のミュージック・シーンを嘆いておられる。正しい。でも大丈夫ですよ、ズボンズはまだいるし、ボクは陰で不穏な動きをしておるのデスカラ!
 お昼はマグロのタタキやアンチョビの乗ったサラダをいただきました。

 その後渋谷にてミチオ&VJのeeteeと打ち合わせ。オレ達の計画は進行中である。誰ももうクダラナイ音楽なんか聴きたくないんだよな、オッサンも若者も。「まぁオレ達日本人ってダサくて、やってる音楽もショーモナイからこのくらいで我慢しておこう」なんて諦めないように。MTVアワードでレッチリの前に演奏しても恥ずかしくないバンドも日本にはあるでしょう?ズ……とかね。ハハハ。

 ドラマーも決まったので、随分肩の荷が降りたみたいだ。色々な事を空想できるようになってきた。イメージそしてイメージである。良い未来をイメージできなくなったらおしまいだ。そして、イメージする事を放棄したり、未来に向かって力を注げないようになったら、多分いなくなった方がマシだ。消えるのはそんなに難しい事ではない。むしろ「生き」続ける方が大変なんだ。

 明日は青山の月見るキミ……というクラブで福岡のFolk Enoughのライブだ。行くべし。
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by dn_nd | 2007-07-27 23:51

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#7
 12時を回る前にマイク越谷氏から電話がある。明日の「プレイヤー」誌の座談会について。ムッシュかまやつ氏、ダイヤモンド・ユカイ氏、シャケ氏、と座談する。マイクさんはマメに連絡をしてくれる人である。その後用事はあるか、と聞かれたので、ないです、と答える。どこか行くのであろう。「お茶か何か」と言っていたが、それで済むのかなァ……?楽しみである。

 なにしろ、ここのトコ密度の濃い毎日で、昨晩はThe Beachesのライブに招待され、打ち上げまで行った。最近ex-limited express(exじゃないのかな?)の飯田くんと共によくツルんでいるNurのオーガナイザーDJの西村ミチオに誘われたからだ。それにしても、書こうと思えば書かなければならない事が多すぎて、今日は書かない。SNOOZERの原稿も仕上げなければならないし(この対談がまた面白く、興味深い内容だ。相手はアメリカから東京のアンダーグラウンド・ミュージックを研究しに滞在しているLewis。もしかしたらズボンズのライブでヴィデオを回していた、というと分かる人もいるかもしれない)。でも、今日は原稿も書かない。で、何をするのかと言うというと、カウチでゴロンとして本を読むのである。(さっきJ・アーヴィングの「オウウェンのために祈りを」を読了した。)それでいいのです。

 また、コッソリとここに付け加えるならば、昨日、遂にズボンズの新しいドラマーが決定した。関西の人間なので、バンドが完全に動き始めるのにはもう少し時間がかかると思うのだけど(多分……9月だ)、これでバンドの次の章のページがめくられる事と思う。嬉しい。The Beatlesの"Drive My Car"をフと思い出す。それをモジっていうなら、"I've got a engine.That's a start"、である。
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by dn_nd | 2007-07-22 13:54

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#6
 朝からジョー・ストラマーの試写会を見に渋谷へ。The Beachesのヒサシくんを誘って。(彼はクラッシュの大ファン)何かを得る事ができる映画だと思うので、みなさんも公開の時は行って下さい。この映画見るのにお金使うのは無駄ではないと思います。

 その後ヒサシくんと長いお茶。映画の感想から色々な世界の素晴らしさや、クソまで。時間のある時にまとめて書こうかと思う。帰りにEddie PalmieriのCDを買う。サルサしかないなー、と思う。

 夜、ムカつくことあれど晩御飯はおいしい。(メンチカツとトマトスープでした)
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by dn_nd | 2007-07-19 13:00

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#5
 東京に帰ってきたら、とても寒い。ボクらがライブをやる日に雨が降る事はほとんどないのだけど、ライブの翌日に雨降る事は、良くある。そうして洗濯物が途方に暮れた子供のようにたまっていくのである。 

 驚いた事に、昨晩の松本Alexでのライブは、まったくいつものズボンズだった!その事は特に明記しておきたい。思わずビールで乾杯したくらいである。つまりどういう事かというと、まだ明言できないものの、ボクらは何かをつかんだという事だ。なので、おそらく今後のライブは、いつも通りオールアウトで全力投球できるハズだ。ボクの心もかなり軽くなった。とはいえ、まだ予断を許さないのですが。7/25の大阪Shangri-LaではPiro&Tenko Hino(sax)も一緒だし、8/26のClub Asiaでは3Percussion態勢だし、全力ズボンズでそれをやると、どうなるのでしょう?それはとても興味深い、ね?

 昨晩は2:00amに寝て、6:30amに目が覚めてしまった。とても眠い。最近ライブやった日はいつもその日起こった事を反芻するような夢を見る。一日に起こった/感じた事をもう一度シュミレーションする事で、この体験を脳のストックの中に整理しているようだ。おそらく脳には必要な作業なのだろうけど、ボクにとっては一日をもう一度やり直すのと同じ事なので、ちょっとしんどい。一日過ごし、寝てまた同じ(ような)体験を夢の中でやるのである。おそらくそれが4時間程で完了するので、そんな感じで目が覚めちゃうのだ。だんだん自分の脳内が大学の研究施設の資料室みたいになっているような気がする。役に立っているのであろうか?

 なので、今日は風呂に入って寝るのだ。なんか、できれば夢なんか見ないで良いんだけどね……。
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by dn_nd | 2007-07-18 00:03

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#4
 すっかり回復し、とても調子が良い。元気だ。朝から頭はグルグルと回転し、バリバリ仕事をやってたら……午後8時頃、やはり疲れた。スタミナはまだ不充分らしい。

 今日は朝から秋のツアーの行程にようやく着手する。(誰かやってくんないかね、まったく……)ツアーといっても色々な要望や事情がある為、それなりに考えるのに時間がかかる………しかし午前中で終わった。(おかしいな。)お昼はインゲンと卵の炒め素麺。

 午後は打ち合わせの為、渋谷へ。まず(なんと!)ドラマー志願者のOくんの面接。28歳、獅子座、福岡出身である。約2時間程色々と話し込む。最後に"The Great Drummer Hunting"用のサンプルCDを渡し、「OK、じゃあ15日だから、頼むぜ。」と言って別れる。さて、どうなるのでしょう?一体誰がこんな無茶をするのでしょうか。ハハハ。がんばって!

 その後、先日のMilkでのイヴェント"呑都"の主催者アキラくんと、やはりお話。彼の経歴はとてもユニークだ。高卒でダンサーをやり、MTVの司会やったり、モデルやったりして、今は何ともわからん業界会社の社員でダンスのDVDを作っている。もうボクなんかには思いもつかない華やかそうな人生だけど、本人は素直な子供みたいにみえる。(ちなみにルックスもとても良い。)
 彼と、「なんか日本人ってどうスかねぇ?」みたいな話になる。例えば、 MTV授賞式があって、そこで日本人の「有名な」女性シンガーがステージでパフォーマンスをやったとする。その後に誰か、例えばメアリー・J・ブライジがやったらさ、とてもとても恥ずかしい気がするし、例えばそれが日本で「人気のある」ロックバンドでその後でレッチリだったとしても同じように恥ずかしい。いや、アメリカさんはやっぱすごいわ、という話ではなくて、なんだか日本は未だにお金だけはあって文化はまだまだ追い付かないデエス、みたいなのを額に入れて見せつけられたみたいで、なんかくやしい。もちろん、それは音楽に限った話ではなく、もしかしたら文化全般にあてはまる事かもしれないので(TVのタレントなんて最悪だ)、ボクがそれを語るのは門外漢ではあるのだけど、かなりシリアスな問題だと思う。
 フムフム。さて、そこでボクにできる事は何であろう?ひとつは自分のバンドのパフォーマンスの質を落とさない事(冷や汗……ドラマーが……)。ひとつは同じように危機感/志しをもっている仲間をかき集めて、参議院戦に立候補………は無理だとしても、何かアクションを起こすくらいはできるかもしれない。最近、なんとなく仲間が増えているような気もするし。(いや、1人減った。ドラマーが……ハハ。)こういう話に身を乗り出してノッてくるのが、年齢的には26〜30くらいのコが多いのは、何かの象徴なのでしょうか?(アレ、オレいくつだっけ?)ちょっと検討する必要があるね。

 帰り、ディスク・ユニオンでストーンズの超有名な海賊盤"Nasty Music"(1972/73のライブ盤)を\850で入手。とても嬉しい。このライブ盤が誰でも聴けるようになれば良いのだけどね。ボクはこのライブの感覚を追い掛け続けているのです。このライブは断然圧倒的に、凄い。ロックとは結局これなんだよな、と思う。(でも、小声で言いますが、ズボンズがこの頃のストーンズの前でやっても、恥ずかしくなんかないね。ぜーんぜん。)

 晩御飯はチーズはさみとんかつでした。モグモグ。15日は2or3パーカッション+1ドラマーの大勢版です。モグモグ。ひとつよろしく。モグモグ。
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by dn_nd | 2007-07-14 00:55

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#3
 こう日記形式で始めちゃうと、どうしても毎日書かなくてはならないような気がして、それがどうにも面白くない。何か誰かにやらされてるような気がしてしまう……などと、自分で始めたにもかかわらず、ブツクサ考えているドン・マツオです。熱は下がりました。すっかり治ったようです。夕食にウナギも食べたし。一体アレは何だったのだろう?

 今日は朝からどうしてかストーンズの"Bigger Bang"をひっぱりだして聴きながら、ツアーの予定アレコレ(や、今後オレの人生はどうなるのか……などといった意味のない深い考察)を考えていると、午後にストーンズ評論家の第一人者マイク越谷氏から電話が入った。「ドンくん………元気?」といった具合でいつも始まるのだが、今日の話題は9月発売のストーンズ・トリビュート盤でボクらは5曲目辺りに収録の予定だ、との不確かな情報でした。これは、ストーンズ好きの大御所からクロマニョンズ・ヒロト氏まで参加した豪華なトリビュート盤なので、ストーンズを知らない人にこそお勧めできるんじゃないかと思う。(ボクだってニール・ヤングが好きになったのはトリビュート盤を聴いてからだった)ズボンズはピロ率いる3人のパーカッション部隊+1Drummer(ハンゾウくん)と共に得意の「悪魔を憐れむ歌(Sympathy For The Devil)」を収録させてもらった。これ発売までにドラマーが決まってれば良いんだけどな。そうして、あれこれと世間話をして電話は終了。(もしかしたら大事な話だっかもしれない)クーラーをつけっぱなしで寝ないように、と忠告されてしまった。ハハ。それにしても、マイクさんからの電話はいつも訳もなく緊張させられる。

 午後はジョー・ストラマーのドキュメント映画"London Calling"(原題"Joe Strummer:The Future Is Unwritten")を見る。コメントを書く仕事があった為。なかなか心動かされるものがあった。あぁいう破天荒な生き方というのはもはや古いのかもしれないけれど、器用にソツのないミュージシャンが作り出している現在のシーンって「あの頃」のようにエキサイティングなのだろうか?これは自分が回答を出さなければならない問いでもあろう。

 ドラマー・ハンティング的には進歩あり。詳細は追って。
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by dn_nd | 2007-07-12 22:52

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#2
 終日熱が38℃前後をいったりきたりしていたので、あまり大した事のできない一日だった。何人かのドラマーに連絡をとるも、先方から連絡が入る頃に寝入ってたりしたので、まったく進歩なしである。しかも寝過ぎで身体は痛いしで、病気してロクな事ないですね。(寝てるだけなのに、どうしておしりが痛くなるのだろう?不思議だ。)こんな急に熱が上がったりするのってインフルエンザかなんかなのかな?でも7月にインフルエンザってのもね。

 朝はゼリー、昼は塩お粥、夜はお粥・しらす・大根おろし・大根の煮物・ごっくん馬路村、をいただきました。さすがにカレーなんかは食べれなかった。

 「病人は寝てなさい!」とマッタちゃんに怒られながらも、先日録画していたNHK「怪奇大作戦・セカンドファイル」を見る。これは元々昭和40年代にボクの大好きな俳優、故・岸田森が主演してた特撮怪奇シリーズで、それの現代版リメイクといったところである。もちろん、オリジナルの持つ雰囲気や凄みには程遠いものであったが、まぁまぁ楽しめた。(ボクは今のTV番組の製作に関しては、な〜んにも期待しない。)その後、レイモンド・チャンドラーの小説を読んだりして、一日が終わってしまった。(今、ハードボイルドがきてますねー。岸田森もハードボイルドだった。)

 ドラマーについては、せっかくのこの機会に沢山の色々なタイプの人とやってみるのも良かろう、とも考えている。それでも、とボクは断定的に考えるのだが、ドーナッツや甘い物が好きでない人間は、やはりちょっと難しいかもしれないな。

 お、今熱を計ったら36.4℃だった。回復したようです。
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by dn_nd | 2007-07-12 05:31

ズボンズの"The Great Drummer Hunting"#1
 実は38.9℃の高熱を出し、早い時間から寝込んでいて、さっき起きてしまい寝つけなくなってしまったので、朦朧とした頭で「そうだズボンズのドラマー探しを日記にして公開してやろう」と布団の中で思い付いて、ゴソゴソ起きだして書いてます。時々ボクは真夜中に突飛な事をやることがあって、いつかは(やはり)真夜中に思い立って、ビーフストロガノフを作ったりして、マッタちゃんに驚かれた事があった。材料はコンビニで買ってきました。(案外作れるものである)あれは美味しかったな。夜中にどこかのアパートからビーフストロガノフの匂いがしたりしてると、妙かもしれない。でも今は熱があるので、ちょっといただけないですが……。

 Pのヤツが抜けてから3本のライブを、愛知県からやってきたハンゾウくんとやったのですが、やはりズボンズ的に満足いくものではなかったので、彼には丁重に辞退してもらった。「こんなに大変だとは思いませんでした。」というのが彼の感想である。そうかもしれない。ハンゾウくんも、とても威勢の良いメールをくれてたので期待していたのであるが、残念である。しかしズボンズに今さら妥協はないもんね。とはいえ、彼とセッションしている間に"Big Picture"と"Rockscars"という良い2曲が出来てしまったので、ボクらとしてもアリガタイとも思っている。ハンゾウくん、これからも頑張ってね。

 さて、ズボンズとしてはブッキングも(かなり)進行しているし、ライブ盤のリリースも秋に控えているので、一刻も早く仲間を見つけたい所存ではありますが、まだハッキリとした事は分からないというのが現状である。でも、何故だかボク自身はそれほどアセってない。自分でも不思議な位である。まぁ、なにしろボクらはこういう事態を文字通り何度もくぐり抜けてきた訳だし(これで7人をカウントしました)、ボクらバンドのモティベーションが無くなってはいないからね。バンドというのは結局人間同士の付き合いなので、テクニックやルックスだけではどうにもならんものです。

 今日は西荻窪まで歯医者に行ったついでにGuitar's Marketという、以前「西荻窪Watts」をやってもいたお店の店長のテラさんに会いにいった。テラさんはWatts閉店後「Tera」というライブハウスを新しくオープンしてて、「DON、そこで何かやってくんない?」という訳だ。なんとなくなし崩し的に出る事を決めてしまい、さて一体何をやろうか、とこれから考えなければならない。ドラマーの件も落ち着いてないのにねぇ……(こうやってボクは様々なトラブルを引き起こしているのかもしれない。まぁ、しょうがない)。もしかしたらまた"Future Jam"のような試みをやるかもしれないし、まったくズボンズと違うブルースバンドをベテランの方々と結成してやるかもしれない。White StripesのようにGuitar&Drumsの二人でやる事もあるかもしれない(ないない)。日程は9/8の予定です。モチロン、テラさんにも「ドラマーってどこか転がってませんかねぇ?」と問いかけた。「いる」との事。また1人候補が増えました。

 目下、15日の代々木のライブでのドラマーが未定である。(Hi-5のオダくんに連絡したら「旅に出るので、スミマセン」との事。)いやはや……。
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by dn_nd | 2007-07-11 00:51
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