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宣言。
 吉祥寺GBで毎週ショウをやっているのだが、ZOOBOMBSは荒々しい変化を遂げている最中である。何が、どう?とは、ボクが説明するものではあるまい。ようやくピットが自分の収まるべきポイントを発見しつつあり、それに伴ってバンドも向かうべき方向に確実なディレクションが見えつつあるのか、その逆か。とにかく前の時代は完全に息の根を止めてしまい、新しいタームへ突入したのだと実感している。そのサウンドは聴き手をふるいにかけるのだけれど、同時に聴き手を熱望している。熱く、望んでいる。

今のZOOBOMBSを聴け、と高らかに宣言する。

このサウンドはキミを興奮させるであろう。
このサウンドはキミを混乱させるであろう。
このサウンドはキミを映す鏡となろう。

その為の生け贄のような、ボクなのだ。わかるかね?
その為にボクは脳を振り絞り、内蔵を振り絞り、筋肉を酷使する。
振り絞れ、振り絞れ!

生きるのに必要なのはプラズマテレビや冷蔵庫ではない。音楽やアートだ。
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by dn_nd | 2009-05-21 22:54

NEW DAY,NEW TIME,NEW ME
 ここのとこ、ずーっとずーっとバンドが新たなる変化を遂げようと四苦八苦していた為に、心身ともに相当すり減らされてしまっていた。もう毎日ほとんどゾンビのようになって、ギリギリのところで持ちこたえていたのだけれど、今週に入って何となく峠を越したように感じる。またもズボンズは新たなるタームへとスライドした。みんなオメデトウ・オツカレサマとメンバーを労ってあげたいところだけれど、まだまだ予断を許さない状態だ。でもきっと乗り越えるであろう。いずれにしても何かを掴む為には、それ相当な犠牲を払わなければイケナイ。そうだろ?

 「ズボンズがライブをやっている最中に音楽が高まってくると、その部屋の中がメンバーのオーラで満たされ始めて、それがオーディエンスのオーラを誘発して混ざりあって、ドンドン部屋中を埋め尽くしていくのヨ。しまいにそれはもう息ができなくなるくらいに膨らんできて、最後はその光でパンパンになっちゃうの。あれはちょっとした体験ね。」 
数年前、トロントでショウをやった時にタロットをやる友人が見に来て、そんな事をボクに言った。(彼女はモチロン、オーラを感じることもできる)これはボクの一生の中でも最大級に嬉しかった感想のひとつだ。そのことについてボクは深く考える。そして、今ボクがやらなければならない事は何か、到達しなければならないポイントはどこか、思い出さなければならない感覚は、一体。

 洗練されないように。キレイにならないように。ウマくならないように。

 ボク自身は何かに繋がろうとしている気配を感じている。まだ細い線だが。それはボクをどこかに連れていこうとしている。いつだって定位置にはいられないのだ。OK、行こうゼ。
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by dn_nd | 2009-05-09 00:29
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