ズボンズのリーダー,ドン・マツオの思考あれこれ。
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DON's Blues New Direction
DON's Blues new Direction

1月25日(金)@西荻窪Terra
http://www.wood-corp.com/terra/

1st set : ドン・マツオによるBlues弾き語り(予定)

2nd set: Groupによるブルース・インプロヴァイズ

ムーストップ(Bass)、寺田一仁(Guitar)、マッタイラ(Key)、ピロ(Percussion)、and more....

チケット予約:donuts@thezoobombs.com
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# by dn_nd | 2008-01-21 16:40

マエソンより返信。
 「Toshiさんを紹介してくれて本当にアリガトウ。」と、九州・宮崎でライブ待ちの8OTTO・マエソンにメールしたら、「ズボンズとToshiくんが組んだらものすごいモンができると思います。物理的に無理やとは思いますが、ぼくがドラム叩きたい!」という返信あり。あー、そう?ふーん。フフフ。そんな事言っていいのかね、マエソンよ。もうボクの頭の中ではそのイメージがカチカチカチと検証され始めているよー。悪くない、どころか、すごいんじゃない?
 
 同じ志向を持つ友人がいるというのは幸せである。8OTTOも新しいビートを捜している時だろう。ガンバッテ!

 ズボンズも、もちろんやるよ。
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# by dn_nd | 2008-01-20 06:55

direction
 人がやっている事をやっても意味がないし、以前の自分がやってきた事を繰り返すのは、ただ恥ずかしいだけである。新しいビートはどこにあるのだろうか。

 思考セヨ、思考セヨ………。

 自分にできる事、残していける事だけをやるように努めるのである。
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# by dn_nd | 2008-01-19 17:51

Don't be cool,don't be lazy.
 茂木健一郎氏の本を読む。

 脳のメカニズムとしては、「ひらめき=体験×意欲」なのだそう。フムフム。という事は意欲さえ無くさなければ「ひらめき」は天井知らずで増えていくという事である。(体験は当然年齢と共に増えて行くものだから)なるへそー。どうも年々バンドが良くなっていってるような気がしてたんだよなー。なんて。

 渋谷で1本のランチ打ち合わせの後、吉祥寺にてプロデューサー/エンジニアのToshi氏と打ち合わせ。Toshi氏は8OTTOから紹介されたエンジニアで、NYで10年のキャリアを積み、日本に帰ってきた人である。ボクらはとても意気投合してしまった。(ちょっと話をするつもりが気づくと3時間も喋っていた!)彼の「日本から世界に通用するロックバンドを出したい」という意気/本気に賛同する。クールになったり、諦めたりしてはイケナイ。ひたすら坑夫のように寡黙に目的遂行の為に努力するのだ。自分を信じ切るという事の大切さと難しさよ。

 とてもHotになりました。一方、ボクもまだまだ未熟だとも感じさせられた。目指す目的があるのならば、それに向かって成長していかなければならない。ナマケルナー!!
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# by dn_nd | 2008-01-19 00:17

ロシアの春は。
 昨日は寝るのが遅かったのだけど(YoutubeでRoyal Truxの映像を見てました。カックイカッタ。Royal Truxは80年代以降現在までで最高にカックイイロックバンドである。)、いつも通り早起きしてカフェに出掛けて朝のお仕事をした。最近はこういう時間割ですごす事が多い。午前中に頭を使うと、一日の思考回路がスムースである。

 まだラップトップを持ち歩いてどこでもお仕事、という感じにはならないけれど、携帯を持っているだけで十分コンピューターを持っているようなものだ。今のところ、仕事のメールもこれで済ませているのです。

 夕方、ズボンズの新マネージャー、堀内氏より電話。(そう!とうとうボクもマネージャー業を離脱できました。堀内氏とはかれこれ15年の付き合い、つまり、クアトロ/ライストーン時代のスタッフだった人間である。これで肩の荷がおりた。ひとつよろしく。)「ドラマーは大丈夫か?」とのこと。ドラマーは大丈夫だからパーカッション・プレイヤーを探して欲しい、と答えておいた。ボクはできればガッチリした5人体制を作りたいのである。ひとつよろしく。

 今日はとびきり寒い冬の一日だったのだけど、夕方、歩きながらストラヴィンスキー”春の祭典”を聴く。ストラヴィンスキーはどのようなイメージを持ってこのような大曲を書いたのだろうか。同じ春とは言っても、日本とロシアではまるでイメージも違うのでしょうね。ボクらは春にあれほどまでのダイナミクスを感じない。クラシック音楽は西洋の民族音楽みたいなものだから、単純に旋律の良さだけでは理解できない部分がある。それともボクの感受性に問題があるのかもしれないな。どんなことにせよ自分との関係が相対化できない/見えない事には体にスッと入ってこない質なのだ。10回くらい一生懸命聴くと、何か見えてくるかもなぁ。(Royal Truxは1回で十分である)

 今度は夜にUS/Canadaの新マネージャーBillより電話。「今、朝の5時だ」という。「ドラマーは大丈夫か?」と聞かれる。問題ない、と答えておいた。ノー・プロブレム。「ツアーはやるから秋以降にしてくれ」と頼む。「アメリカはズボンズを待っている。」と言われた。ひとつよろしく。
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# by dn_nd | 2008-01-17 20:22

年頭のご挨拶。
 ウチのラップトップを修理に出していたのでズル休みしてました。明けましてオメデトウゴザイマス………。(とは言っても仕事はバリバリやっておるのデスゾ!)

 なんとビックリなのですが、見習いドラマー・キムがメンバー昇格を待たずに実家に戻る事になりました。これから伸びる可能性が大いにあったので残念だけど、こういう事態も何か意味があるものでしょう。慣れた、とは言わないまでも、ボクらもとてもクールでタフになりました。(スケジュール空けておいて良かったヨ……)これからも暖かい目で見ててもらえると嬉しいなぁ!ガンバルゾ。

 さて、今日は調子も良く、朝早起きしてたまっていた海外へのメールへの返事を書いたり、上半期のツアーの計画を立てたり(!ドラマーいないのに!)、webの新しいコンテンツ(というのかな)を考えたりしました。webの世界との付き合い方はまだ上手にはできないけれど、おそらくフルオープンで無償奉仕が正しいのだと信じる事に。もう未来なんだよなあ。(という訳でこのブログもオープンにしました。)

 なんとなくやる方向が定まってきている感じのするドン・マツオ今日この頃です、どうぞよろしく。(ところでトラックバックって何なのかな……??)

 
 
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# by dn_nd | 2008-01-17 00:03

N.Z.B.G.Tour日記#15
 とっくにこの日記も〆なければならなかったのだけど、ズルズル書くのが延びてしまった。ひとつはライブの翌日からJ・アーヴィングの新作を読み始めて止まらなくなってしまったのもあるが、一番の理由は、終わった事をふりかえらないからである。というより、終わった事にあまり興味が持てないのだ。ひとプロジェクトが終わると「ちょっと休んで一息いれて」なんて一応は言うのだけど、3日ももったためしがない。もう次にやる事で頭はいっぱいである。ツアーが終わったところで活動が終わる訳ではない。(そういえばドラムやったり、したよなー)
 そうは言っても9月にカナダ・ツアーが始まった時点では、このスケジュールがいつ、またどのような形で終わるのだろう、とまったく予想できなかった。正直かなり大きなプレッシャーとストレスの下に始まったと言って良い。しかし、ズボンズの鉄則通り「始まったものはいつか終わる」。しかも大概は(予想の範疇であれ、そうでなくあれ)良い形で終わるものである。そこに投入した力はすべからく返ってくる。ボクはそう実感する。だから躊躇せず全力を注ぎたいと思っている。(それにしても2本ギターを壊したものの、五体満足で終わった事は喜ばなければならないでしょうね)
 一方で、そのプロジェクトは終わるのだけど、日常として音楽を作り続ける事に終わりはない。終わりとは、いつどのような形で来るのだろう?音楽を作るというのはまるで、建物を一つ建て/壊し/また建て、の繰り返しみたいなもので、「一体これにどんな意味があるのだろう?」という気にもなるのだけど、結局その行為やプロセスの間に、ある発見があり、その大小様々な発見が自分にとって大切な事を教えてくれているのだろうと思う。(うーん、今考えるにはちょっと込み入った命題だ。人間はそれをやり続ける事でどこまで「発見」をし続ける事ができるのだろうか???なんて。)

 いずれにしても明日が今年最後のステージなので、それに力が注ぎ込めますように、という気持ちです。年が終わると共もにひとつ新しいページがめくられる。最後のページをどう描くか、これは実に大事なんだ。
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# by dn_nd | 2007-12-27 22:25

N.Z.B.G.Tour日記#14
(メモ)
 ツアーが続いた後、ちょっと間が空いた時に気をつけなければならない事は、身体も心もツアー中のようにいつでもステージに向けて"Get ready"な状態でない事、それを理解しておかなければならない。ツアー中は準備万端なのが自然な状態なので(アタリマエである)終わってからも「いつでもできるだろう」と慢心/油断してしまう。例えば、満腹になるほど物を食べたり、楽器に触ってなかったり、クリスマス・プレゼントのことばかり考えたりする事である。ツアー中は自然ライブ中心ですべてが運行している為、上記事々も良い息抜きとして作用するのだけど、ステージから3日以上離れているのであれば、ステージをやる為のイメージをシッカリと再確認してなくてはならない。ステージで良いショウをやるには(謙遜でもなんでもなく)自分は普通の人間である事を肝に命じておかなければならない。もちろん、ステージの上では「普通の人」であってはならない。
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# by dn_nd | 2007-12-19 23:23

N.Z.B.G.Tour日記#13
・今日はキース・リチャーズ64歳の誕生日だそうです。何といってもスゴイ事だよね。本当にスゴイ事ではあるけども、キースだって同じ人間なのだ。

・スターバックスにて「ブレンド、ブレンド!」と怒鳴って注文している、おそらく役職のサラリーマンがいた。ああいう人/オジサンはとにかく何でも良いんだな、と思った。どこへいっても「ブレンド」としか注文しないんだ、きっと。(もしくは「アイス」)コーヒーが美味しかろうと不味かろうと飲むのだ。

・Bob Dylanの映画の豪華サントラ盤"I'm Not There"を聴く。期待以上に良かった。いや、本当に良かった。Dyan〜Television〜Sonic Youthという繋がりが不思議でないロックの国アメリカよ……。これ程かっこ良い先人が存在するなんて、本当にうらやましい。

・Jazzとは何か?それに答える事はまだできないけれど、あり方としてこういうのはどうだろう?「音楽を生き物として演奏する」(マッタちゃんが考えた事をまとめたもの)うん、近いかもしれない。少なくともボクにはフィットする。(ちなみに今日リハーサルだったのだけど、ボヤいてたリョーちゃんも、練習していなかったマッタちゃんも、結構かっこ良くキメていた。ボクもハリキリでがんばろう。)

・晩御飯は鮭のかま塩焼き、里芋と大根の煮付け、お味噌汁、イカの塩辛@マッタ実家でした。御馳走様です。
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# by dn_nd | 2007-12-18 00:44

N.Z.B.G.Tour日記#12
 今日は8OTTOのメンバーと吉祥寺でお茶しました。気を効かせてクリスピークリームのドーナッツを持ってきてくれたので、スターバックスのコーヒーを飲みながら男5人みんなでいただきました。(今思うと、とても変な絵だったに違いないね!)8OTTOは昨晩が長いツアーのファイナルで、演奏もすっかり頼もしくなっていて、良かった。メンバーの真剣に音楽に取り組む姿勢がボクは大好きである。来年はもっと一緒にできる事もあるだろう。

 夜はキムとThe Beachesのライブへ。ノリノリで良かった。あれはパンクなんだな。フムフム。来年はもっと一緒にできる事もあるだろう。

 帰ってきてギターの練習をする。Jazzとは一体何なのだろうか??インストでもなくJamでもなく、Jazz、という命題に取り組んでいる所である。誰かに指導してもらわねばならない。まだまだボクの知らない事は沢山ある。来年は……。

 今日はこんな感じでした。
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# by dn_nd | 2007-12-16 01:21
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