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Talkin'bout AMERICA pt.7
 N.Y.C.4daysも終了。N.Y.では日を重ねる毎に、ハコや状況もクレイジーさを増していって、まさにアメリカ的な素顔を見たような感じもあった。もちろん、その奥はそうとう深いものだろう。それでも、この経験があるので、気分的には他のどの街へ行っても、ある程度は落ち着いていられるような気がする。

 2週間のツアー日程を終えて気付いた事の一つに、ムーストップことリョーちゃんがちゃんと「言葉で」返事・返答をするようになった事がある。それまでリョーちゃんは問いかけられても大低は無言でうなづく程度で自分の意見を(ほとんど・まったく)言わない人だったのだけれど、ここのところはちゃんと「自分がどう思うか」という意見を口にするようになってきた。これは大きな進歩である。

 日本人は場の空気を読むのに長けている余り、自分を引っ込めてしまう人がとても多い。日本という国ではある程度そうする事で調和を保つ必要もあったのかもしれないが、やはりそれは変な癖だと言わざるを得ない。自分の意見が通らないならば言わない、では何ら発展的コミュニケーションへと発展しないであろう。お互いに自分の意見は主張し、相手の意見は受け入れるという姿勢こそ双方にとって良い着地点をみつける手段である。何でも白か黒かでは収まらないものだ。

 リョーちゃんの変化を見守っていきたい。
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by dn_nd | 2010-07-05 23:18
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